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以和為尊

日本社会に議論はあるのだろうか?

「和を以て尊し」はそれをキーワードにググれば日本型村社会に於いてそれがどういう位置づけにあったかコメントされているもの見ることが出来ます。
概ねそうであると思っています。
社会システムに適応することを「大人になる」と表現するように、対立を回避しようとする文化、それは根回し、談合とか、過ちを表沙汰にしない、表面的には確執など存在しないかの様にすると言ったことにも現れます。
それが、
「議論を勝ち負けと間違った意識」に繋がっています。
「自らの意見表明を控えてしまうことで希に誤ったコミュニティが形成されてしまいやすいこと」になるのではないかと。


私の考える「和を以て尊しと為す」は、
聖徳太子の
「上下のものが仲睦まじく、事を論じ合えば、理が通るようになり、そうすれば何事も出来ぬことはない」
に同意するものです。
つまり、
物事は理(ことわり)を以てなされるべき、その理は議論から生まれるものではないか。
そのような議論のできる場そのものが「和」であり、それが正しいコミュニティであると信じる。

忌憚なく話し合えること、それが議論であると信じます。
他者の考えを理解することが他者を認めることに通じ、それは自らが他に認められることでもあると。
それは議論なくしてあり得ないものであると考えます。
それがコミュニケーションであり、正しいコミュニティであると。
勝ち負けに拘ると自らの考えすら歪められ、議論は成立しないと考えます。

しかし、先に述べたものは、
言い方を変えれば、為政者により歪められた印象を持っている、
その為に日本社会では議論が成立し難いものになっているのではないかと言うことです。
正しくは上記の様にありたいと考えるものです。

#これは過去、某所でコメントしたものです
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