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[T9] 双津竜

双津竜双津竜 順一(ふたつりゅう じゅんいち、1950年2月28日-)は北海道室蘭市出身の元大相撲力士。本名は山本順一。時津風部屋所属。身長185cm、体重172kg。最高位は東小結(1979年7月場所)。現・年寄時津風。来歴中学在学中に時津風部屋に入門。1963

-件のコメント

[C354] 忍耐力は、稽古で養うもの

だと思います。この行為は稽古の一環でなく、只のリンチですよね?
最近の傷害事件の中で加減を知らず起こっている物が多いように感じてます。変な言い方ですがもう少し手を抜けば死に至らしめる事のない程度で済むのに度を越える。子供の頃の非力な状態で殴り合い、痛みを感じていれば相手の痛みも分かるはずです。まあそうは言ってもこの場合その痛みを経験してきたと思う人物がビール瓶で殴打、じゃあどうしようもないですがね・・・。

記事からそれてしまいました。済みません。
なくなった方のお父さんの会見は、移動中の車内で拝見しましたが息子さんの言葉を信じてやれなかった事を悔いていると言う自責の言葉に無念さを物凄く感じました。悲しいですね。
  • 2007-09-28 (09:56)
  • ぶう
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[C355] いいえ、逸れてはいません

稽古と認められるのは、指導の名のもとである。
それは、指導するものに、
 自らの身を処する潔さ、覚悟あってであり、
 それができてこそ世間は認めるもの
なのです、例え端からはリンチのように見えても。

覚悟あれば何をしても良いのではなく、
あればこそ、
 自己の全精力を以て見守ること(責任とも言う)
ができる。
無償で持つのが父親であり、相撲界ではその肩代わりとして親方がある。

カワイガルに暗黙の了解がある。
相撲と言えど戦いであり、命の危険がある。
その元にはどこまでやると危険かを知るがある。
その見極めを教えることが親方にある。
一般にはリンチに等しい暴論に見えるだろう。
事象は違うが、
「子供のケンカに親が口を出さない」と言えば分かりやすいかな。
そして行き過ぎを止めるのが大人の責任と。

力士にマゲが残ったのは、武士道を残した意味があると聞く。
また、スポーツではなく、相撲道であることもある。

いつの間にか「道」の意味を忘れられ、スポーツになってしまったのではないかと危惧する。
ガキ大将がいなくなったように、
道を示すものがいなくなった、ろくに知らずに(¥で)親方になった。
朝青龍問題はそこにあり、今回の事件はそれが命の問題となって現れた、のではないかと。

東関親方(高見山)は言う、
「なんでこんなに虐められるのか、でも親方になって初めて分かった」
  • 2007-09-29 (22:00)
  • NEeDS
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[C356] 暗黙の了解補足

親方の「ビール瓶で額を」は、やり過ぎはあるがカワイガルの範疇に収まるかも知れん、私は許せんが。
だが、それ以外、果たして「親方」であっただろうか。

目の陥没、、歯折れボロボロの口、で明らかにかわいがってはいない。
脇腹もやられているだろう。
つまり、
鍛えようのない急所をねらっている。

急所は力士生命にかかわることに思い至れば...「カワイガル」ではない。


土俵の上で禁じ手があるように暗黙の了解があるのだ。
共に鍛え、力士として育っていく/育てていく一家なのだから。
暗黙の了解は愛の鞭であることなのだ。

急所を痛めつけている一事を以て、
部屋として、親方として異常であり、卑怯だ。

即断できない角界はそれだけ軟弱になっている。
理事長を降り、時津風切って一罰百戒、反省してもらいたいものである。
場合によっては時津風部屋自体も閉めるべきかも知れん。

双葉山が泣いている。
  • 2007-09-30 (08:59)
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[C357]

噛み砕いた説明有難う御座いました。

>急所は力士生命にかかわることに思い至れば...「カワイガル」ではない。

>共に鍛え、力士として育っていく/育てていく一家なのだから。

親御さんから預かった時点で師匠は、親であるはずです。しかる事もほめる事も「カワイガル」だと思いますが親として「カワイガル」のであればこんな事は理解できません。

そうは言いつつ本当の子供を殺めてしまう親も多い世の中ですし・・・何とも言えない気持ちです。
  • 2007-10-01 (13:29)
  • ぶう
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[C358] ここでも宣伝

  • 2007-10-01 (19:38)
  • 大工
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[C359] まぁスレチガイなわけだが

【民主党】「子ども手当」法案固まる “国籍要件や所得制限”は設けず、一人に毎月2万6千円支給…扶養控除の廃止を明記
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1039282.html
手当てが増えて控除がなくなるのと現状の手当てで扶養控除があるのとどっちが得なんだろ?

おいらガキンチョがいないからわかんねぇやw

でこっちはスレと関係有り
「どけ、この野郎!」 時津風部屋の力士たち、フジテレビのクルーを押し倒し…救急車が来る騒ぎに
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1038588.html
たすかに押し倒したのは問題だけど、どけてって言われてるのに押し寄せていく報道陣にも問題ありだと思う
  • 2007-10-06 (22:04)
  • 大工
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相撲協会よ。 「それでも男なの、軟弱者!」

 
潔さはどこに行ったのか!


「殴ったね! オヤジにもぶたれたことないのに!」
「殴られもせずに、一人前になった奴がどこにいるものか!」
「あなたなら、できるわ」
といった世界の話、その行き過ぎ、不幸な事故なのかなぁ...と思っていた。

軟弱、...グッと堪えて励ます父、母。さういう構図かと。

違っていた。
明らかに違う。何と哀しい...何と嘆かわしい...
なんとお粗末。なんと情けない。

若者の 夢を砕き、
父、母の 信頼を裏切る行為だった。

その後の処置は 卑怯 と言わんか、時津風 親方。 

相撲協会、指導検討委を設置=時津風親方は謝罪-力士死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000139-jij-spo

日本相撲協会は27日の定例理事会で、「力士の指導に関する検討委員会」を設置することを決めた。また、時津風親方(元小結双津竜)が理事会とその後の師匠会で協会に迷惑を掛けたことを謝罪した。理事会は捜査の行方を見て処分を決める方針。


馬鹿か、あんたらは。
警察がどうの、世間がどうのの前に、あなた方の世界はどういうものかを示すときではないのか。

世間は関係ない。
  あんたら自身で ビシっと千回!
    これでは朝青龍を非難できんわな。


時津風部屋 無断で火葬準備 遺族「隠ぺい」批判

私も、隠蔽工作と思う。
根拠を示す必要もないだろう。


親方、女将さんというのは、父、母と同じなのではなかったの。

 目の陥没、折れた鼻
 耳が裂け、歯折れボロボロの口
 そして、全身のアザ、火傷
 ...

世の常識で考えても、子は保護され、親権剥奪... じゃ済まないやろ

時津風親方の処分などについては、「捜査できちっとしたものが出れば考える」(同理事長)として、捜査の推移を見て決める方針を確認。同親方からも進退に関する申し出はなかったという。
 時津風親方は師匠会でも謝罪した後、報道陣に「みなさんにご迷惑を掛けましたから。(遺族には)何とも言いようがありません」と話した。


行司の帯刀、差し違えは切腹...その覚悟に等しく...と聞いている。
なのに...
自らの身を処することできないとは、相撲界はいつの間に軟弱者になったのだろう。

できてこそ世間は認めるものなのに。

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[T9] 双津竜

双津竜双津竜 順一(ふたつりゅう じゅんいち、1950年2月28日-)は北海道室蘭市出身の元大相撲力士。本名は山本順一。時津風部屋所属。身長185cm、体重172kg。最高位は東小結(1979年7月場所)。現・年寄時津風。来歴中学在学中に時津風部屋に入門。1963

6件のコメント

[C354] 忍耐力は、稽古で養うもの

だと思います。この行為は稽古の一環でなく、只のリンチですよね?
最近の傷害事件の中で加減を知らず起こっている物が多いように感じてます。変な言い方ですがもう少し手を抜けば死に至らしめる事のない程度で済むのに度を越える。子供の頃の非力な状態で殴り合い、痛みを感じていれば相手の痛みも分かるはずです。まあそうは言ってもこの場合その痛みを経験してきたと思う人物がビール瓶で殴打、じゃあどうしようもないですがね・・・。

記事からそれてしまいました。済みません。
なくなった方のお父さんの会見は、移動中の車内で拝見しましたが息子さんの言葉を信じてやれなかった事を悔いていると言う自責の言葉に無念さを物凄く感じました。悲しいですね。
  • 2007-09-28 (09:56)
  • ぶう
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[C355] いいえ、逸れてはいません

稽古と認められるのは、指導の名のもとである。
それは、指導するものに、
 自らの身を処する潔さ、覚悟あってであり、
 それができてこそ世間は認めるもの
なのです、例え端からはリンチのように見えても。

覚悟あれば何をしても良いのではなく、
あればこそ、
 自己の全精力を以て見守ること(責任とも言う)
ができる。
無償で持つのが父親であり、相撲界ではその肩代わりとして親方がある。

カワイガルに暗黙の了解がある。
相撲と言えど戦いであり、命の危険がある。
その元にはどこまでやると危険かを知るがある。
その見極めを教えることが親方にある。
一般にはリンチに等しい暴論に見えるだろう。
事象は違うが、
「子供のケンカに親が口を出さない」と言えば分かりやすいかな。
そして行き過ぎを止めるのが大人の責任と。

力士にマゲが残ったのは、武士道を残した意味があると聞く。
また、スポーツではなく、相撲道であることもある。

いつの間にか「道」の意味を忘れられ、スポーツになってしまったのではないかと危惧する。
ガキ大将がいなくなったように、
道を示すものがいなくなった、ろくに知らずに(¥で)親方になった。
朝青龍問題はそこにあり、今回の事件はそれが命の問題となって現れた、のではないかと。

東関親方(高見山)は言う、
「なんでこんなに虐められるのか、でも親方になって初めて分かった」
  • 2007-09-29 (22:00)
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[C356] 暗黙の了解補足

親方の「ビール瓶で額を」は、やり過ぎはあるがカワイガルの範疇に収まるかも知れん、私は許せんが。
だが、それ以外、果たして「親方」であっただろうか。

目の陥没、、歯折れボロボロの口、で明らかにかわいがってはいない。
脇腹もやられているだろう。
つまり、
鍛えようのない急所をねらっている。

急所は力士生命にかかわることに思い至れば...「カワイガル」ではない。


土俵の上で禁じ手があるように暗黙の了解があるのだ。
共に鍛え、力士として育っていく/育てていく一家なのだから。
暗黙の了解は愛の鞭であることなのだ。

急所を痛めつけている一事を以て、
部屋として、親方として異常であり、卑怯だ。

即断できない角界はそれだけ軟弱になっている。
理事長を降り、時津風切って一罰百戒、反省してもらいたいものである。
場合によっては時津風部屋自体も閉めるべきかも知れん。

双葉山が泣いている。
  • 2007-09-30 (08:59)
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噛み砕いた説明有難う御座いました。

>急所は力士生命にかかわることに思い至れば...「カワイガル」ではない。

>共に鍛え、力士として育っていく/育てていく一家なのだから。

親御さんから預かった時点で師匠は、親であるはずです。しかる事もほめる事も「カワイガル」だと思いますが親として「カワイガル」のであればこんな事は理解できません。

そうは言いつつ本当の子供を殺めてしまう親も多い世の中ですし・・・何とも言えない気持ちです。
  • 2007-10-01 (13:29)
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  • 2007-10-01 (19:38)
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[C359] まぁスレチガイなわけだが

【民主党】「子ども手当」法案固まる “国籍要件や所得制限”は設けず、一人に毎月2万6千円支給…扶養控除の廃止を明記
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1039282.html
手当てが増えて控除がなくなるのと現状の手当てで扶養控除があるのとどっちが得なんだろ?

おいらガキンチョがいないからわかんねぇやw

でこっちはスレと関係有り
「どけ、この野郎!」 時津風部屋の力士たち、フジテレビのクルーを押し倒し…救急車が来る騒ぎに
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1038588.html
たすかに押し倒したのは問題だけど、どけてって言われてるのに押し寄せていく報道陣にも問題ありだと思う
  • 2007-10-06 (22:04)
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