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ここに教育がある


私が訴えていることを実践している校長がいる。

ここで私は語らない。もしも、感じることがあればあなたに語って欲しい。
でもまぁ、一言だけ繰り返して言うか。

教育の再生、ゆとり、いじめの問題はテクニックではない。
特効薬もない。

社会が変革し、親、地域が担っていたことが学校に負担を強いられている今、
学校/教師に目を向けられ矢面に立つのは仕方ない。
だから、
再生とは教師の前向きな活動を阻害しないシステムの復元なのだ。
教師に生徒と向き合うゆとりを作らねばならないと。

コミュニケーションなのだ。
それは先生と生徒だけでない、親、地域、教育委員会、国、それぞれ相互にも必要なのだ。
見守るとは何かをシッカリ考えてもらいたい。

それをこの荒瀬校長は実践している。



某国営放送「プロフェッショナル 仕事の流儀」― 背伸びが、人を育てる 校長・荒瀬克己 ― をチラと見た。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071016/index.html

ぼんやり見る
荒瀬は、折りをみて校内を漂うように歩く。生徒や先生に気軽に話しかけては、表情や雰囲気を見る。それは真剣に見つめるのではなく、あくまで、ぼんやり見る。そうやって学校内の「空気」を感じ取ろうと努める。「渦中に入ると見えなくなるというのがあるでしょう。だから、リーダーは渦中に入ってはいけない」と荒瀬は言う。

直球で勝負する
思春期の真っただ中にある生徒たちの心は、繊細で、日々揺れ動いている。相手の気持ちを正確に理解し、言葉を投げかけることは容易なことではない。教師に出来ることは、ただ全身全霊で向き合うことだけだと荒瀬は考える。そのため荒瀬は、真正面から構え、言葉をかけ、そして話を聞く。「まっすぐに聞き、まっすぐに見る」という直球勝負のスタイルを荒瀬は貫く。

背伸びが、人を育てる
とかく大学合格実績が話題にされるが、堀川高校は勉強だけでなく、クラブ活動や文化祭などの活動も積極的に行われている。学校行事のほとんどを生徒自身が企画・運営するのも堀川流だ。 荒瀬たちが考える社会で役立つ力の1つは、「段取りを組む力」。数値化できない見えない力を生徒につけさせるため、荒瀬は生徒だけでは出来そうにもないことを、あえて任せる。



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