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国歌不起立に思う

個人の考えとして尊重する。

だが、非礼であると考える。


国旗、国歌は国を象徴するものと考えるが故に、
公の場に於いて起立しない、それは他に対する敬意を払っていない。


根津公子さんのページにリンクされている、
日の丸君が代を推進している人の主張のおかしな点(田中哲朗氏)
http://www.din.or.jp/~okidentt/hantaiha.html

私は、教育委員会、校長、右翼団体の会長、政治家などと直接、交渉や話をし、インターネットでも議論をしてきました。
その中での主張をまとめたものです。

教員は公務員だから法律に従わなければならない、規則には従わねばならない。
これは罰則によって強制している実体を指摘すると教育委員会や校長が使う言葉です。
人を殺してはならない。ものを盗んではならない。といった誰もが納得するルールと「日の丸を掲揚しなければならない」といった規則は性質が異なります。


確かに違う。
だが、
公の場として、そうするように決められたことであり、教師は公人としてその責務がある。
個人の意見を示す場ではない、不適切との個人主張する場ではない。

子供達がどう思うか考えたことはないのだろうか。それが見えない。
他者への敬意を何故払わないのだろうか。
これはルール以前の問題と考える。

教育委員会や校長はこれらを区別しないで主張することが多い。


議論の前提に違いがあるゆえと考える。

公人としての教師と個人の思想とを一緒にすることに問題がある。
教師として子供を主に考えることなのではないのか。

私は子供達を交えて議論すべきことと考えている。
子供達は訳も分からず蚊帳の外に置かれている。
それで健全な教育の場が形成できると言えますか。
尤もそれは先生だけでなく、国、教育委員会、地域、親、全てに於いて言える。
コミュニケーションがないと私は訴えている。

「規則」が妥当なものかどうか見直し続けるのが民主主義です。現状にふさわしくない規則は変えなければならない。
そのさい、誰かが「この規則は悪い」と言いだし、議論を行うことが大切なことです。


はい。

だが、

公務員こそ、その任を一般の人以上に負うていると考えるべきでしょう。


違う。
決められたことに従うことが一般人以上に負うている。

日の丸強制の唯一の根拠である学習指導要領は、国民が選挙で選んだ国会議員が作った法律ではなく、文部省の役人達が作った「規則」であることも知らない人が多い。
民主的な議論の上で作られた規則ではありません。


理由にならない。
法として定められたものではないが、行政として定められたには違いがない。

批判し、それが妥当なものかどうか、国民に問題提起する行動は大切な事だと思います。


はい。
だが、それを国旗国歌を定められた場所にて行うことではない。

国家権力が歌や旗というシンボルを罰則を持って強制してはならない(相手がだれであろうと)、という問題であるのに、
これを「公務員は法律に従わねばならない」という問題にすり替えています。


はい、強制はいけないと思う。

しかし、教師が式典の場でそれを行うのは如何なものであろう。
議論の場で行うのなら大いにして欲しいと思うが、主張の仕方に問題がある。
公私の区別を欠いていることを以て私はあなたの言動に賛同できない。

日の丸君が代を推進したい側は公務員にだけこれを求めているわけではなく、児童、生徒、学生(私立校を含めた)国民全体に求めているはずです。
1999年国旗国歌法が制定されたのだから従わねばならない。
この法律は「日の丸を国旗とし、君が代を国歌とする」ことを定めただけのものであって何処にもこれらをどこかで強制してよいとは書いてありません。
そればかりか、当時の小渕総理大臣が国民の前で「この法律を理由に強制することは絶対にない」と約束した上で成立した法律です。
すなわち国旗国歌法は、日の丸君が代を強制してはならないという不文律を含んだ法律と言うことが出来ます。


はい。

なぜ日の丸君が代にこだるのか理解出来ない。


教師でありながら、公の場というのに公私の区別がないこと、
それにより参列者、特に子供達を蔑ろにしていること。
その点を以て私は拘ります。
まず、他者への敬意を示した行動をして欲しい。

良識的な人は、日の丸君が代を好き嫌いで反対しているのではありません。
残念ながら日の丸君が代は歴史の中に問題を残した旗や歌です。今もアジア周辺国には拒否反応があります。
これを強制することは憲法で保障されている思想信条の自由や良心の自由を犯すことだと考えるから反対しています。
強制はまさに全体主義であり、民主主義に反するから反対しています。
こだわっているのは、強制に反対している人ではなく、罰してまで強制している国家権力です。


矛盾しています。
あなたの政治信条、思想を主張する場ではない所での行動です。謂わば自己中心的と言えます。
それを私は問題と指摘します。

(中略)

#中略部分:気持ちは理解するも、コメントするに値しない内容と感じます(全てではない)

一人一人の国民が社会に主体的に参画し、その成り行きに責任を持とうとする姿勢こそが、
権力が不正を行うとき、身をもってそれを指摘し、改めさせ得る行動こそが、
日本人の中に誇りを持った人間性を取り戻すのだと思います。
この姿勢こそが本当の愛国心と呼ばれてふさわしいものだと思います。


同意します。

しかし、正しいことがいつでも正しいとは限りません。
場を、公私を弁えた行動を望みます。
根津さんはそれを見失った言動であることを指摘します。




根津さんがどのように考えているのか分かりません(確認していない)。
考えとして私は理解します。
大いに議論して欲しいと思います。

ただ、場を、公私を弁えない行動であったと思う一点で処罰は妥当と考えます。
#判決文は未確認

冒頭に書いたように、公としてまず他者への敬意を払うべきと考えます。
国旗、国歌に対する不敬はその国の人々に対する最大の侮辱なのですから。
日本に於いては日の丸、君が代は大多数が受け入れているのです。
異議を唱えるならそれなりの場にてこそ議論されるべきなのです。


私はそう考える。
 



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