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温故知新・考

 
もちろん知ってますよね。
故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る。
故きを温(あたた)めてと読むとする見解もある。

過去の事柄、知識を元に、今を考え、そこから理解や新しい知識を得る。
今を知るには、昔のことを正しく理解せなならんということ。

出典は論語。孔子の言葉。

 子曰、温故而知新、可以為師矣。

孔子の言うところは師のあるべき姿を言ったらしい。

 知識を詰め込んだって師にはなれんよ。
 基本は応用するためにある。
 環境は変わるんだ、知識がそのまま役に立つわきゃないやろ。
 ましてや、人を導くなんて...日々研鑽、その姿勢が人を導けるんや。

ってことだな、と私は考える。

それで思うのは師弟関係。
親方って弟子に手取り足取り教えない。

囲碁。プロになるのにです。
師匠との対局は、弟子入りするとき1局、ものにならず別れの1局。只それだけ。
後は見守るだけ。
そりゃぁもうキビシイもんです。なにせ技は盗まねばならんのですからね。
弟子がどれだけ真剣か、当然、師匠だって真剣なんですな。
その姿勢を通してこそ弟子は磨かれものになっていく。

#この前、TVで寿司屋の修行の話。
#今時の若者は我慢できんらしく、あれこれ教えることもある。
#だが、それではモノホンにならんと言う。


知識だけで事足りるなら、棋譜というもので十分なはず。だが、それで大成したものなど居ない。
姿勢、覚悟という、形ではないものの伝授の問題なのだろう。
だから、

 子曰、君子不器

と言うのである。

常に学ぶ姿勢がなければ師足り得ない。
功なり名を成した方の姿勢がそうである。
日々研鑽。

温故知新である。
 
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