言うことは理解できる。
だが、徴兵......そのまんま
アフォ!軍隊での教育と子どもの育成における教育とは違う。
それが分かっておらん。
私が言うよりチョと昔の映画を見る方が分かりやすいだろう。お暇なら見てね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フルメタル・ジャケットhttp://www.actv.ne.jp/~yappi/eiga/EE-06full%20metal%20jacket.htm東知事の徴兵制発言に抗議殺到
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000106-sph-soci 宮崎県の東国原英夫知事(50)が29日、徴兵制に賛意を示したとされる発言について、都内で行われた「道路整備の促進を求める全国大会」終了後に、「徴兵制を容認していない。戦争に直結するものでは全然ない」と弁明。「社会のモラルハザード、規範意識の欠落、希薄化はどういうところで補うのか。学校教育が補えない中で、心身を鍛錬する場が必要ではないかと言いたかった」と釈明した。
同時に若者に一定期間強制的に農業を体験させる徴農制、介護、医療、災害復興の手伝いなどある程度の強制が必要との考えを披露。「この国の道徳観の崩壊を心配しての発言と解釈して欲しい」と訴えた。
真意は、
「若者について、今は色々な問題があり、規律や礼儀を勉強する機会があってもいいのではないかというなかでの発言であって、報道ではこういう『前置き』がなく、あたかも戦争を突き進むかのような感じになっている。真意としては、若者に対する礼儀について『例えば的な話』で言われた事ということ」(宮崎県秘書広報課)
とは言うが、道徳を教科になどに見られる間違った意識と同じや。
その機会は、
遊びとともに学ぶ、地域社会との接点(コミュニケーション)を持つことなど、親や学校側の努力とともに培うことが本来のものじゃないか。
コミュニティの中での生活によって身に付けていくものや。
「農業を体験させる徴農制、介護、医療、災害復興の手伝いなど」
それが悪いとは言わん。
だが、現状ではそれが意味あるものになるとは思えない。
先日、立ち寄ったセブンイレブンに体験学習の一貫で中学生がいた。
「今日はかわいいのがいるねw 『声が小さい』とか言ってみたいような...」
「体験学習だそうで(にっこり)」
きっとそのかわゆい店員さんが帰るとき、
店長さん、社交辞令の誉め言葉になるんだろうなぁ、こんなんではお茶濁しているようなもんだわと思う私だった。
店長のにっこりにそれを共感したのであった。
そこに、ゆとり教育の理念が正しく伝わっていない、文科省にしても中教審にしても現場を知らんと私が言う一例なのだ。
機械的にやったところで子どもたちに体験学習の意味がどれだけ伝わるのだろうか。
あ〜、それとですね、おとなり朝鮮半島。
事実上終結はしているものの戦争は終わっていないのですよ。皆さん、忘れていませんよね。
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よく「親の顔が見たい」と言う表現がありますよね?躾は、子の性格を知る親がそれに合った躾をすればよいのではないでしょうか?深読みすれば、それこそ親と子の対話の機会を減らす原因にもなりかねないし、反対に我が子から親が学ぶ事すら風化させようとしているような気がしてなりません。
*うちの処の商業系の学校は、市とタイアップしてシャッター通りと化した市内の空き店舗で模擬店をやらせてます。(定期的にですが)
仕入計画も生徒で(地場の特産品とかが主)実際経営の一環を体験する事で「お金を稼ぐ」と言う事がどれだけ大変か、そして積極的に社会に参加する姿勢を養う目的のようです。実際、開店当初は、今時の高校生(笑)の対応だったのが目的意識が出たせいか、良いお店になりました(笑)