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[C417]

具体的にどの辺の法解釈が間違っているとお考えですか?

>「飲酒の影響で正常な運転困難だったとは認められない」と言いながら「酒に酔った状態だったのは明らか」。

これは要するに、飲酒はしていたけれど、正常な運転が困難な状態にまでは至ってなかったということでは?
ちなみに、「正常な運転が困難な状態」というのは、単に飲酒運転をしただけではダメで、ハンドル操作がうまくいかない、足がふらつく等の事情が必要と考えられています。


法の穴だというのはそのとおりだと思いますが、だからといって飲酒運転は須らく厳罰に処せば良いというものでもないでしょうから、難しいですね。
それに、たとえば飲酒運転だけを厳しく罰したら、じゃぁ無免許運転はどうなんだとか、疲労運転(これ、道交法違反です)はどうなんだとか、そこらへんも問題になってきますからね・・・。
  • 2008-01-08 (21:02)
  • emotionalism
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[C420] いらっしゃいませ

「刑法第208条の2
 アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、
 (中略)
 その進行を制御することが困難な高速度で、又はその進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させ、
 よって人を死傷させた者も、同様とする。」

この正常な運転をどう見るかですね。
判決は、前方注視や操作が困難な状態では無かったとして該当せずとしていると私は見ました。
ですが、
1.アルコールは少量でも反応の遅滞が見られることは知られていること
2.一般道で100k/hと言う通常でも回避困難な運転、つまり暴走をしていること
の2点を挙げます。
被疑者に有利に働かせての解釈とするなら法の目的に沿わぬ、それと厳格に解釈されるのなら不備であろう。
#悪質な交通違反にしては低すぎるとの理由で改正されたもの
#一般道、12秒間100k/hでの脇見を「異常と言えない」と言えるのか


私は酒気帯びであっても適用すべきと考えます。
そして、
>じゃぁ無免許運転はどうなんだとか、(以下略)
個々の事例に因るでしょうが、私は適用で良いと考えています。

まぁ、要するになんのためにこの法ができたのか、この事例に適用出来ないとしたら意味ないではないかと思うわけです。
  • 2008-01-08 (22:18)
  • NEeDS
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なら、法の不備を正せ!


私には法の解釈を間違っているとしか思えないのやが、
判事の解釈が正しいのであれば、それは法に不備があると言えよう。
即刻、正してもらいたいものや。

<福岡3児死亡事故>今林被告に懲役7年6月 地裁判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000022-mai-soci

 川口宰護(しょうご)裁判長は「酒酔いの程度が相当大きかったとは認定できず、飲酒の影響で正常な運転困難だったとは認められない」と述べ、直接の原因を脇見による前方不注視とした。法務省によると、危険運転致死傷罪の成立を否定し、業務上過失致死傷罪を適用した1審の司法判断は異例。検察側は不服として控訴する方針。


「飲酒の影響で正常な運転困難だったとは認められない」と言いながら「酒に酔った状態だったのは明らか」。
どゆことよ。
「俺は呑んでるけど酔っちゃねぇ。ひき逃げしたし、証拠隠滅もやったから正常だぁ」
「たっぷり酒呑んだけど正常な判断で100k/hで走ったけどチョと間違っただけや」
ってことかぇ。
だから、
 極めて悪質だけど危険運転致死傷罪には当たらない
ってことなの。

法は正気無くしてないと該当しないの?
酒呑んで無謀な事しても危険運転しても問えないのこの法は?


なんじゃ、こりゃあ!

前回と重複するけど、酒は運転に多かれ少なかれ影響して危険だから...特に問題視して設けられた法ではないのか。
そうでないと言うのなら、庶民に分かるよう誰か解説してくれぇぇぇぇ


「お互いがお互いを思いやり、日本から飲酒運転がなくなる日を」と願いを込めながら、静かに判決に聴き入った。
判決後、
「うまく言えませんが受け止めたい」
もし、私だったら、間違った裁判として、あらゆる事をするだろうな。
正気を無くすかも知れん、んで、...


んな悲しいこと繰り返さんよう法の整備をシッカリしてもらいたい。
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[C417]

具体的にどの辺の法解釈が間違っているとお考えですか?

>「飲酒の影響で正常な運転困難だったとは認められない」と言いながら「酒に酔った状態だったのは明らか」。

これは要するに、飲酒はしていたけれど、正常な運転が困難な状態にまでは至ってなかったということでは?
ちなみに、「正常な運転が困難な状態」というのは、単に飲酒運転をしただけではダメで、ハンドル操作がうまくいかない、足がふらつく等の事情が必要と考えられています。


法の穴だというのはそのとおりだと思いますが、だからといって飲酒運転は須らく厳罰に処せば良いというものでもないでしょうから、難しいですね。
それに、たとえば飲酒運転だけを厳しく罰したら、じゃぁ無免許運転はどうなんだとか、疲労運転(これ、道交法違反です)はどうなんだとか、そこらへんも問題になってきますからね・・・。
  • 2008-01-08 (21:02)
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[C420] いらっしゃいませ

「刑法第208条の2
 アルコール又は薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、
 (中略)
 その進行を制御することが困難な高速度で、又はその進行を制御する技能を有しないで自動車を走行させ、
 よって人を死傷させた者も、同様とする。」

この正常な運転をどう見るかですね。
判決は、前方注視や操作が困難な状態では無かったとして該当せずとしていると私は見ました。
ですが、
1.アルコールは少量でも反応の遅滞が見られることは知られていること
2.一般道で100k/hと言う通常でも回避困難な運転、つまり暴走をしていること
の2点を挙げます。
被疑者に有利に働かせての解釈とするなら法の目的に沿わぬ、それと厳格に解釈されるのなら不備であろう。
#悪質な交通違反にしては低すぎるとの理由で改正されたもの
#一般道、12秒間100k/hでの脇見を「異常と言えない」と言えるのか


私は酒気帯びであっても適用すべきと考えます。
そして、
>じゃぁ無免許運転はどうなんだとか、(以下略)
個々の事例に因るでしょうが、私は適用で良いと考えています。

まぁ、要するになんのためにこの法ができたのか、この事例に適用出来ないとしたら意味ないではないかと思うわけです。
  • 2008-01-08 (22:18)
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