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田母神俊雄前空幕長さん、そして、渡部昇一さん

 
田母神俊雄前空幕長「日本は侵略国家であったのか」を読んだ。
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

言ってることは理解できる。
だが、
侵略ではないは、ものを一面から見た見解に過ぎないだろう。
論文としては脆弱なものだ、惜しい。
よって、
これを最優秀と選定したのは選者としての見識を疑う、と言うのが正直な私の気持ち。
アパグループ第一回「真の近現代史観」懸賞論文、そんなのあったんだぁって位なんだけどね。
んだけど、
選定委員長 渡部昇一氏始め選定者はどの様に考えたのだろうか?
それの方が気になる。


史観としては、論拠に良いところを掴んでいるように思う。
だが、それを以て侵略でないとするにはムリがあろう。
例えとする言葉にもムリがある。
似たように例えて言えば、
暴力と詭弁で自らの正義を振り翳されて、弱い者は対抗できるのかと。
如何に対抗するのだろうかと。
(護ってやるから)花入れてくれる...
(○○お断りの)看板あっても店の中に額が...みたいな。

個々に反論はある、一面しか見ていないと。
史観は良いところを突いている。
だが、論文としては「惜しいな。書き直せ」と言うところやな<偉そうに
少なくとも最優秀などと言うのはあり得ない。他になかったのなら空席とすべきものだろう。

その程度。

渡辺昇一氏もその程度だったのか、違うと思いたいが...それとも何かあるんやろか。

マスコミの報道も偏向している。
まぁ、立場が立場の人が書いたものやから批判は当然としても、言葉が足らん。
批判の理由が安易の印象やね。

#なに言うとんね、とか言われるかな。
#そう思われた方は、
#そう言う前に論文の方を良く読んで、考えてから、もう一度この記事読んでね
#実は私、あまり整理できてないのよ
#整理できたら、もうチョとは書けるかも...約束はしないけど

私は余りよく知らない、歴史はスキだが。
それでも、
個々に関して議論したいものや、田母神俊雄空幕長さん。そして、渡部昇一さん。
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