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[T14] 狂信

なんだかなぁ、、 と思った。 妄信、狂信というのは、こういうことを言うのだろう。 ・息子への輸血を「宗教上の理由」で拒んだ両親に対...

-件のコメント

[C521] 宗教の役割

宗教は、生命・人間の尊厳などを守るためのもの。
不当な宗教弾圧と戦って命を落とすのは尊いが、自分の宗教観のために子供の命を犠牲にするのはおかしい。

[C522]

書いている記事に関しては同じでも、その見ているソースの差に
私とNEeDSさんの差が現れている例ですね(笑
  • 2009-03-16 (17:39)
  • きゃすばる
  • URL
  • 編集

[C523] 宗教の役割

biwakoさん、いらっしゃいませ。
迅速な社会の決断を褒めたいのよ、きゃすばるさん。
褒めることが少ない故に(^▽^笑)。

>「しかし肉を、その命のある血のままで、食べてはならない。」(創世記第9章)などを根拠とするようだ。
#これに関して私なりの考えあるけど割愛

素朴にね、何だろうと、拒否するのは。
教義だからなんだろうけど、さらに何故って。

穢れなんかなぁと。
魂を穢されるのってイヤだって...と言う単純に置き換えたのよ。

で、それは何だろうって。
>神がいるのなら、なぜ無垢な子供が地雷で足を吹っ飛ばされるのか?
>神がいるのなら、なぜ不治の病で涙に暮れる家族がいるのか?
>神がいるのなら、なぜ信じて寄り添ってくるの者しか助けないというのか?
神って"絶対"のものと思う、一神であろうと多神であろうと。
だから、
何々お願いしますって神頼みは、聞いてはくれないものだと、絶対だから。
 合格させて...勉強すればいいこと(何を願うんだ)。
 お金持ちに...働けばいいこと(同上)。
 幸せになりたい...幸せになろうとするだけ(同上)。
 勝ちたい...負けない算段をする(同上)。
何もしないで得られるものなどありはしない(欲"だけ"では得られない)。

神との契約と考えるのも、因果応報と考えるも、絶対である環境のなかでの出来事。
辛い、なんてカワイソウナの私は、...じゃなくて如何に幸せになろうと努力したかなんじゃないかって。

穢れを祓い清めるってのは物じゃなく、如何にそう働きかけたか(努力:環境を保つ)だと私は考える。

エホバの輸血に関しての考え(答え)も後から付けたもの(政(まつりごと))に見える。
生きようとするのは生物の第一命題。
生きんがために社会(個を守るに多)が形成され、社会には則が生まれる。
科学、哲学に求め、求めて得られんところに宗教が答を出し、最大公約で則が形成されている。
科学によって得られた答である輸血に反するエホバの答は社会にどう回答(説明)するのか興味あるところやね。
少なくとも穢れ(包丁は危ないから触れてはいけない)では納得できないと思うわけ。
  • 2009-03-17 (00:40)
  • NEeDS
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輸血拒否は...優先すべきは教義なのか

Good Job!

即日審判で父母の親権停止 家裁、息子への治療拒否で
http://www.nnn.co.jp/knews/090315/20090315004.html

 東日本で2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児への輸血を拒んだ両親について、親権を一時的に停止するよう求めた児童相談所(児相)の保全処分請求を家庭裁判所がわずか半日で認め、男児が救命されていたことが14日、分かった。



個人的見解として、
信ずることは尊重するが、最優先に保護されるべき命であり、保護責任者遺棄に等しいと考えている。
親のエゴにより子の人権を無視しているに等しいと考えている。
如何に教義であろうとそれは 狂信 とNEeDSは考えている。

見事である。
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[T14] 狂信

なんだかなぁ、、 と思った。 妄信、狂信というのは、こういうことを言うのだろう。 ・息子への輸血を「宗教上の理由」で拒んだ両親に対...

3件のコメント

[C521] 宗教の役割

宗教は、生命・人間の尊厳などを守るためのもの。
不当な宗教弾圧と戦って命を落とすのは尊いが、自分の宗教観のために子供の命を犠牲にするのはおかしい。

[C522]

書いている記事に関しては同じでも、その見ているソースの差に
私とNEeDSさんの差が現れている例ですね(笑
  • 2009-03-16 (17:39)
  • きゃすばる
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biwakoさん、いらっしゃいませ。
迅速な社会の決断を褒めたいのよ、きゃすばるさん。
褒めることが少ない故に(^▽^笑)。

>「しかし肉を、その命のある血のままで、食べてはならない。」(創世記第9章)などを根拠とするようだ。
#これに関して私なりの考えあるけど割愛

素朴にね、何だろうと、拒否するのは。
教義だからなんだろうけど、さらに何故って。

穢れなんかなぁと。
魂を穢されるのってイヤだって...と言う単純に置き換えたのよ。

で、それは何だろうって。
>神がいるのなら、なぜ無垢な子供が地雷で足を吹っ飛ばされるのか?
>神がいるのなら、なぜ不治の病で涙に暮れる家族がいるのか?
>神がいるのなら、なぜ信じて寄り添ってくるの者しか助けないというのか?
神って"絶対"のものと思う、一神であろうと多神であろうと。
だから、
何々お願いしますって神頼みは、聞いてはくれないものだと、絶対だから。
 合格させて...勉強すればいいこと(何を願うんだ)。
 お金持ちに...働けばいいこと(同上)。
 幸せになりたい...幸せになろうとするだけ(同上)。
 勝ちたい...負けない算段をする(同上)。
何もしないで得られるものなどありはしない(欲"だけ"では得られない)。

神との契約と考えるのも、因果応報と考えるも、絶対である環境のなかでの出来事。
辛い、なんてカワイソウナの私は、...じゃなくて如何に幸せになろうと努力したかなんじゃないかって。

穢れを祓い清めるってのは物じゃなく、如何にそう働きかけたか(努力:環境を保つ)だと私は考える。

エホバの輸血に関しての考え(答え)も後から付けたもの(政(まつりごと))に見える。
生きようとするのは生物の第一命題。
生きんがために社会(個を守るに多)が形成され、社会には則が生まれる。
科学、哲学に求め、求めて得られんところに宗教が答を出し、最大公約で則が形成されている。
科学によって得られた答である輸血に反するエホバの答は社会にどう回答(説明)するのか興味あるところやね。
少なくとも穢れ(包丁は危ないから触れてはいけない)では納得できないと思うわけ。
  • 2009-03-17 (00:40)
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