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[C76] あ、ありがとうございます^_^;

ごめんなさい上のコメ間違いです。手が当たって送信されてしまいました。申し訳ありませんが削除してください。

丁寧な記事ありがとうございました。

以前将棋の名人さんに駒をランダムにおいた碁盤を10秒ほど見せて、それを紙の上に再現する実験をしているのをみたことがあります。その名人さんは見事100パーセント復元することが出来ました。なぜ復元できたのかという問いに対して「イメージ全体として捉えているのでできたんです」という答えが返ってきていました。
また最後の局面で迷った時は今までの対局のイメージを重ね合わせて直感で決めるとのことでした。

NEeDSさんのおっしゃるイメージというのはこういうことなのかと少し理解できたような気がします。

イメージで捉えるという分野は得意かもしれません。コンピュータ任せの難しい保険料の計算もイメージとして30歳男性で3千万なら保険料はおよそいくらなんていう概算は得意でした。


 #でもケーキに乗っかっているイチゴはどうやって半分こしようかと悩んでいます。
  

  • 2007-03-25 (02:00)
  • ももんが
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  • 編集

[C78] 1÷2=0

>削除してください。
はい、処理しました。


>#でもケーキに乗っかっているイチゴはどうやって半分こしようかと悩んでいます。
「公平に分ける」ってのがね。
何を以て公平か、と言う数学とはかけ離れた命題を、イメージを膨らませられるかなんですわ。
教師の技、脱線の部類か、無味乾燥なものに意味を持たせ興味や目的をということや。

数学好きはその意味(半分にする)を理解している。
何を以て半分というかを。
長さ、重さ、体積、...対象なものは現実に存在しないとか、
さらには公平とあれば年齢だとか力関係とか体調とか感情や何やら諸々...
イメージすんのは理解度を深める、それを学問として数学で解析すんのは大学以上だが。

そういうゆとりを持たせなイカンと思うわけやが、
私のいじめに関しての記事はその余裕を教師から生徒から削ってしまっていることを問題とした。
傍目には無駄、遊びと見えることがすごく大事なんや。

1+1=2が解らんと言って学校放り出されたエジソンってのがいた。
理屈を分からせようとする前に、何故そんなこと思ったか、それ褒めたらなあかんとも言える。
#1+1=2でない現実は幾らでもある

単調は意欲を削ぐ、何のためにと後ろ向きになる。

人間って好奇心ってもんがあるんよ、それ刺激せな意欲も湧かんてことでもあると。
数学はすべてのことに関わるもの、ならばどう関わるか考えさせなオモロないわな。


公平に分ける大命題だが、
「一方が公平と思うやり方で切り分け、片方が好きな方を取る」
という答がある。
一見、成る程と...だが、公平の解釈によりそれは変化するものやから、解答(見解)の1つだろう。
と考えさせると単なる1÷2も...=0ってこともあるんよ。

[C79] 公平とは?

今の教育現場はゆとりがない。
昔の「でもしか」先生のほうが人間味があった。私はそんな先生に惹かれた。いまも交流がある。

公平とは何だろう?不公平が当たり前の風潮の中でいかに正しい生き方を貫くのか。そう考えると1+2=0もありですね。
  • 2007-03-26 (21:55)
  • ももんが
  • URL
  • 編集

[C80] ∞

クラシック音楽での指揮者による解釈によって演奏される、譜面に表された「本来は正確であろう」拍子のゆらぎに感動を感じます。

1たす1=∞くらいの価値。
  • 2007-03-27 (15:03)
  • 滝川クリスタル
  • URL
  • 編集

[C81] 選択科目

クラッシックは好きですね。

特に、白鳥の湖が...モーツアルトのNo.40ト短調が...
シューベルトは嫌い...

カラヤン、ベームが好き。

東芝の赤盤開発に携わった方からずいぶんレコードを頂いた。


音痴の私は高校の芸術選択で美術(そこそこ自信があった)を選ぶつもりだったのだが、
80周年記念事業の新校舎で当時100万のステレオ設備が...という情報でコロッと音楽を。
失敗したなぁw
確かに良かったなぁ、音が。
でも、
テスト(歌唱)で先生曰く、みんなの前で「頑張りましょうね」と、トホホ。

[C82] カラヤン

カラヤンの「惑星」は重くて好きですね。威厳のある音を出すにはカラヤンが。繊細であればフルトヴェングラー指揮がいいです。
  • 2007-03-27 (20:03)
  • 滝川クリスタル
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数学の向かう先には芸術がある

ももんがさんの問いに答えてみる。
#屁理屈とは思っていないw

>>だから数学に必要なスパイスってのは、絵とかピアノとか行った芸事
>でもそのことと数学とどうつながるのか?

数学はデジタル、人間ってのはアナログ。
で、人間に明確に示すにデジタル(論理)、もしくはそれを科学と言うが...まぁ、そうと言い切れんこともあるが。
示せんとこを哲学、宗教というものを発明してきたわけだ。

世の営みを分析するに数学が基本にあるわけ。
言い換えればイメージを数字に置き換えている。
つまり、分解しているときは何をしようとしているか分かるわけや。

逆に組み上げていく、元に戻すのは元を知らんと何をしているか解らない。

数学からを見れば、あるのは理屈や。
理屈こねたって、それがどうした、うるさい、熱い血潮はないんか...ってなもんやな。
そう、イメージがともなわなわからへんやんか。
そのイメージってのは感性豊富なもの程いろいろ湧く。

1÷2から何をイメージします。

不二家のケーキも買えるようなったが、
1個のケーキ、兄弟ではんぶんこ。
公平に分けるにはという大命題が生じた。さぁ、どうする。


数学を理解するとは元の身近なものにイメージに戻すと言うことやということ。
想像力豊かな程イメージに戻しやすいと言うこと。

戻すには世の理(理科、社会)知らなできんし、読解力(言葉)も必要やし、
無味乾燥では味がない、それら結びつけるものとして芸術がある。

「す」「き」とあっても???
「好き」言われてワクワクすんのは感動があるから。

すきと好きの間は数学や。
意味ないものに意味付ける作業は人間のなせる技、表現されたものが芸術。

そこに難しさがあり、おもしろさがある。
学校での数学は動きがない、特定の事象、基礎やから単純/単調、そこにリズムを持たせ複雑になったものが現実。
単調に留まっていてはつまらんのが当たり前ってことやな。

だから、想像力、その先端にあるのが芸術、対極が数学。
繋がっているんだと。


音楽で言うと...あはは、私音痴だし耳も持ち合わせておらん^^;
囲碁で言おう。

石田芳夫九段曰く、一目30手、二目100手、二三分あれば一局とか。
私でも一目数十手読める。時には百手近く...外れることは多々あるがそれはオイトイテ。
それ一手一手読んでるかというと、そうではない。
一瞬のイメージを浮かべているという方があってるだろう。
それが第一感というと考える。
考えるのはその手順の後追い、検証の時間だ。
一手ごとに考えては時間が幾らあっても分からないものだ。

棋力の差はそのイメージがどれだけ棋理に適っているかにあろう。
第一感の正しさはそれにあると考える。
そのイメージは名局を見る、棋理にあった対局を重ねることにある。

イメージが次の一手を決めている。
変化がおもしろさ、その動きはイメージから生まれる。数学も同じ。
変化が、動きが、イメージがなければオモロない。
外れてもそれがオモロイ。リズムや。そういうもんでは音楽だって...

だから芸術。
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6件のコメント

[C76] あ、ありがとうございます^_^;

ごめんなさい上のコメ間違いです。手が当たって送信されてしまいました。申し訳ありませんが削除してください。

丁寧な記事ありがとうございました。

以前将棋の名人さんに駒をランダムにおいた碁盤を10秒ほど見せて、それを紙の上に再現する実験をしているのをみたことがあります。その名人さんは見事100パーセント復元することが出来ました。なぜ復元できたのかという問いに対して「イメージ全体として捉えているのでできたんです」という答えが返ってきていました。
また最後の局面で迷った時は今までの対局のイメージを重ね合わせて直感で決めるとのことでした。

NEeDSさんのおっしゃるイメージというのはこういうことなのかと少し理解できたような気がします。

イメージで捉えるという分野は得意かもしれません。コンピュータ任せの難しい保険料の計算もイメージとして30歳男性で3千万なら保険料はおよそいくらなんていう概算は得意でした。


 #でもケーキに乗っかっているイチゴはどうやって半分こしようかと悩んでいます。
  

  • 2007-03-25 (02:00)
  • ももんが
  • URL
  • 編集

[C78] 1÷2=0

>削除してください。
はい、処理しました。


>#でもケーキに乗っかっているイチゴはどうやって半分こしようかと悩んでいます。
「公平に分ける」ってのがね。
何を以て公平か、と言う数学とはかけ離れた命題を、イメージを膨らませられるかなんですわ。
教師の技、脱線の部類か、無味乾燥なものに意味を持たせ興味や目的をということや。

数学好きはその意味(半分にする)を理解している。
何を以て半分というかを。
長さ、重さ、体積、...対象なものは現実に存在しないとか、
さらには公平とあれば年齢だとか力関係とか体調とか感情や何やら諸々...
イメージすんのは理解度を深める、それを学問として数学で解析すんのは大学以上だが。

そういうゆとりを持たせなイカンと思うわけやが、
私のいじめに関しての記事はその余裕を教師から生徒から削ってしまっていることを問題とした。
傍目には無駄、遊びと見えることがすごく大事なんや。

1+1=2が解らんと言って学校放り出されたエジソンってのがいた。
理屈を分からせようとする前に、何故そんなこと思ったか、それ褒めたらなあかんとも言える。
#1+1=2でない現実は幾らでもある

単調は意欲を削ぐ、何のためにと後ろ向きになる。

人間って好奇心ってもんがあるんよ、それ刺激せな意欲も湧かんてことでもあると。
数学はすべてのことに関わるもの、ならばどう関わるか考えさせなオモロないわな。


公平に分ける大命題だが、
「一方が公平と思うやり方で切り分け、片方が好きな方を取る」
という答がある。
一見、成る程と...だが、公平の解釈によりそれは変化するものやから、解答(見解)の1つだろう。
と考えさせると単なる1÷2も...=0ってこともあるんよ。

[C79] 公平とは?

今の教育現場はゆとりがない。
昔の「でもしか」先生のほうが人間味があった。私はそんな先生に惹かれた。いまも交流がある。

公平とは何だろう?不公平が当たり前の風潮の中でいかに正しい生き方を貫くのか。そう考えると1+2=0もありですね。
  • 2007-03-26 (21:55)
  • ももんが
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[C80] ∞

クラシック音楽での指揮者による解釈によって演奏される、譜面に表された「本来は正確であろう」拍子のゆらぎに感動を感じます。

1たす1=∞くらいの価値。
  • 2007-03-27 (15:03)
  • 滝川クリスタル
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[C81] 選択科目

クラッシックは好きですね。

特に、白鳥の湖が...モーツアルトのNo.40ト短調が...
シューベルトは嫌い...

カラヤン、ベームが好き。

東芝の赤盤開発に携わった方からずいぶんレコードを頂いた。


音痴の私は高校の芸術選択で美術(そこそこ自信があった)を選ぶつもりだったのだが、
80周年記念事業の新校舎で当時100万のステレオ設備が...という情報でコロッと音楽を。
失敗したなぁw
確かに良かったなぁ、音が。
でも、
テスト(歌唱)で先生曰く、みんなの前で「頑張りましょうね」と、トホホ。

[C82] カラヤン

カラヤンの「惑星」は重くて好きですね。威厳のある音を出すにはカラヤンが。繊細であればフルトヴェングラー指揮がいいです。
  • 2007-03-27 (20:03)
  • 滝川クリスタル
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