某国営放送、7時のニュース、“集団自決に軍関与”を削除を見た。
こちらは新聞。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070330i113.htmお〜い、都合の良いことあるとさっそくかいな。
おかしいと思わんやつ一体どれだけいるのやろか。
巫山戯んなっちゅうの。
国主導で一億総玉砕アジテーションしてたんじゃないのかい。
そん時の国って軍そのもんに等しかったじゃないか。
確かにな、守備隊の人の多くはそんなこと言うどころか何としても護ろうとしただろうさ。
訴えた方をこれっぽっちも疑わんよ、あなたの名誉回復を求めんのは当然やと、私は。
裁判での証人の証言も正しいと私は思う。
でも、教科書の記述に対して訴えるのは、事実誤認があると思うとる。
私は怒っとる。
あれだけ宣撫しとる事実あるに、
証言があったことのみを捉えて都合良く消し去ろうとする、そのいやらしさに。
隠そうとすることに。何様なんだ、
誤った指導したのには違いはないやろが。
個人の名誉回復とは事象が違うやろ。
こういう誤ったことしない様に、国の都合で勝手に変更しない様に、教科書検定はあったはずやないか。
検定制度を作った社会党は今ないけど、その精神は死んでいないと思いたいのやが...
水に流そうなんて文化は日本だけと思え。
他国とコミュニケートするのなら通用せんことが分からんのか。
まさに、国だって
真摯たれ!
歴史は先人の始末書。
歴史を学ぶのは、今/未来にそれを行かすためにある。
そう考えたとき、歴史教育では今に関係ある事柄が特に重要だろう。
過去100年が。
その大事な部分が確定していないからと曖昧なまま教えられている。
しかも、現実は端折られているに等しい。
曖昧だからこそ関係者とコミュニケートしなければならんと思うし、それを隠してはならん。
議論せず、させず、しても隠せば歪みを生じるもんや。
信頼はクレーム処理を如何にするかに掛かっている。
まずは聞くことだが、それはキチンとされていると言えんの。
事実を知らされずに次代を担うことなどできんよ。
落ちた信用はを金(ODAなど)で解決できるわけないやろ。
得るのは軽蔑であろう、表面はにこやかに握手しようと。
自覚なき謝罪など受けられると思うとるのだろうか。麻生外相、「歴史と政治は離して考えねばならん」などと言えんのはコミュニケートできていての話や。
相手は、
されていないと考えてんのと違うかい。
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はだしのゲンも禁書になる日が来たり・・・
自国の過ちを認めてこそなのにへんてこな身内の庇い方では亡くなった人々が浮かばれませんね。