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憲法に思う

九条第二項
「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」

いいなぁ。すごくいい。

でも...素朴な疑問。
自衛隊は戦力ではないのか、抵触しないのかい。
憲法改正、何故してはいけないのかい。


改正ありきでって言うけど、もともと自民党(旧自由党)は改憲の政党なんだけどなぁ。
国民投票法案、問題はあるけど、それ自体何が問題なんだい。

戦争なんて誰だってやなもんだ...そう思うが違う人もいるかも知れんけど。

ひっぱたかれたって、チョと落ち着けって止めるけど、
でもね、自分が、自分に関わるものが犠牲になるなんてことなったとき、あたしゃ武器取るだろうなぁ。
だから、攻められたら護る、盾として、自衛、抑守力としてのみ自衛隊を認めたい。

矛盾はあるよ。
ただ素朴にね。

日本国内だけなら要らない。幸せや、でも平和ボケやとも言われるけどね。
世界では、みんなが武器持たなきゃ、要らない。

でもさ、自由、民主主義の国って大言壮語吐くかの国は国内の武器管理さえできないじゃない。
人種のルツボの国、人間がそんなに信頼できんという国じゃない。身は自ら護れって国じゃない。
その自ら管理できん国があちこちに口だし手出しして偉ぶってる。
いつになったら武器なくなんの。


だから、日本は九条を盾に、その理想を以て訴えるべきと思うのやが...
為政者はどれだけやってるの。
かの国に対抗しようと画策してつぶされた政治家もいる。
現実問題としてどうすりゃいいの。

かの国は自国にできん事を日本に持ち込んできた。
しまったと思ったやろね。
舌の根の乾かぬうちに再軍備を要求してきたんやから。
でも圧力に政治的判断やったのやけど、詭弁を以て自衛隊は出来た。
やむを得なかったと私は思うが、ツケは今も残っている。

せめて憲法をシッカリ国民のものとしたいのよ、私は。
非武装でいけるならそれが一番だと思う。
信用したいのやけどね...そんなに信用できんの、人間って。
ちっとも成長しとらんのと違う。


矛盾がある。

だから、改正反対する人に問いたい。
どうしたいの、自衛隊を。
回りじゅう武器に囲まれているとき身を犠牲に出来るの、あたしゃヤダ。
そんとき、どうすればいいの。


念のため追記:
あたしゃ、本当は「護憲」なのよ。
そうありたいの。
だけど、上記素朴な疑問として問いかけたようにそれを私に訊かれたとき、
私、答えることできんのよ。


なぜ?
ツケがあまりにも大きくなってしまったからなの。


ムズだよね。

根拠なんか、なあぁんにもないけど、
かの国の銃規制が出来れば九条が生きてくるような気がすんのよね。


参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/日本国憲法第9条

九条
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

英文
1. Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.

2. In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.
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