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[C232] 迷惑掛けますが・・・

こんばんは。やっぱり今回は、NEeDSさんの流儀にそってコメントじゃなく記事にしてみました。
ただ、こちらの記事をかなり引用させていただいておりますのでNGの場合ご一報ください。即記事を取り下げますので・・・。
アップした記事が今の私の精一杯の回答です。
宜しくお願いいたします。

5月21日追記
偶然にも巨泉さんの話、20日の「波乱万丈」で見ました。お父様は、世間を広く見ていらっしゃる方で、お母様は、身を挺しても子供を守る考えをお持ちのご両親とも素晴らしい方ですね。

お父様の「自転車の国が、自動車の国に勝てる訳が無い」と言う言葉がすごく印象的でした。
  • 2007-05-15 (03:00)
  • ぶう
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続・日本は謝罪したと言えるのだろうか

前エントリもだが、
ぶうのなるなら。「昭和40年生まれ・・・僕らが学んだことは、嘘?」
を見ての所感...。

>多分、情報統制がとられていたとか、非国民扱いされると言う類のこと
それも言えますね。
昨日(5/12)永六輔さんの番組(TBSラジオ)は巨泉さんがゲストやった。
お父さんは「無謀」「負ける」とか、名誉の戦死(友人のお父さん)を「犬死に」とか言われていたそうで、
純真な巨泉少年は殴りかかっていったそうな、何と私のオヤジは非国民なんだとね。
今に分かると言われていたそうな。
当時の教育は今の北朝鮮とそっくりなんですね。

敗戦でまぁお父さんの言われた通りだったわけで、価値観というか何もかもが180度ひっくり返ってしまったわけや。
しばらくは何していたかまったく記憶ないくらいの喪失感...

で、国はどうしたか。
何もしていないと言っていいでしょう。
国民性というか、良いことも否定し一切を捨ててしまったわけです。


>やはり当事者にしか分からない「本当の部分」は、平和ボケしたと言われた私には理解出来ないのかも。
はい。戦後生まれの私にも実感としては勿論ないし、分かりません。
強いて言えば、
カラトツに、さっきまで元気に話していた友人や身内が亡くなる(交通事故とか)、その喪失感。
映画やニュース映像に見る、いつ何時死に至るかわからぬ異常な緊張感、それを想像できるか。
ひっきりなしに車が走る高速道路を横断できるか。
地雷原をマインスイーパのように歩けるか。
爆発物処理を出来ますか、構造を知っていたとしても。
...と言ったイメージでしかないですね。
だが、彼らはその場にいた。
現実には教会の祈りも効かず、レイズもない。死と隣り合わせの狂気の中に身を置いていた。

死を覚悟することなどないであったろうに戦争になり、そうせねばならぬ場に直面した。
命より大事なものがあるで戦は始まり、命より尊いものはないで戦は終わる。
理念のぶつかり合いで戦は起こるように見え、現実は、
「戦いの勝敗に理念が関わることがあるとは、主に迷信であろう」(第27代皇帝ラマージュ)
と言うこと。

辛いことは語らず、すべて間違いであった、否定することで捨てる。
そうして新しい概念を吸収同化している、日本人特有の長所であり、欠点であろう。
狭い国土に於いて如何にリソース保全を為すかの知恵、だがその暗黙のルールを他国に示したところで理解されるものではない。
#日本は近年もそうしてきている
#明治維新、太平洋戦争敗戦、もしかしたらバブル崩壊も

間違ったと批判されれば、その狂気の場にいた自分を非難されていると感じもし、今の軟弱な若者を見るにつけ忸怩たるものなんじゃないかなぁ。
そうコミュニケーションがない。

もし、真摯に考えたく思い、連絡を取れるものであり、場を設けられるなら、熱く時に涙ながらにその想いを語ってくれるだろう、謂わば血の叫びとして。

本来、国はそれを為すべきなのである。

責任者たる国は同じ間違いを犯さぬよう、その事実を知らしめ、検証し、以て糧とせねばならぬものであろう。
戦争放棄したのなら、なおさら力の行使による痛みを知るよしもないのだから。

はだしのゲンのマンガ外交がイカンとは決して言わん。
だがそれだけでは受けた被害を以ての悲惨さだけであり、自らが為した行為の検証はない。

だから、いつまで経ってもアジアの、否、世界の信用を得難いのと違うだろうか。
私はそう考える。


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