検証する機会なんだけどねぇ、その余裕は無いってことか。
憲法改正なんて無理な情勢になってるからね。
全閣僚が靖国参拝見送り 「終戦記念日」異常な事態
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070812-00000913-san-pol安倍内閣の16閣僚全員が、終戦記念日の15日に靖国神社に参拝しない意向であることが明らかになった。
(中略)
本来、小泉氏より靖国参拝に対する思い入れは深いとされる安倍晋三首相が、「参拝する、しないということは申し上げないことにしている」と“あいまい戦術”を取っていることも、その理由の一つだろう。参院選で与党が大敗し、政権が弱体化している今、あえて内外に波風を立てることはないという判断もあるかもしれない。
とはいえ、靖国参拝問題をめぐり、これまで内政干渉まがいの介入を続けてきた中国ですら、首相、外相、官房長官以外の閣僚の参拝は問題視しない姿勢を示している。閣僚が終戦記念日にだれも参拝しないのは、かえって不自然ではないか。
(中略)
安倍首相は官房副長官時代や自民党幹事長時代に、15日の参拝を続けてきたが「15日参拝を公約していた小泉氏を応援するためで、自身はこの日に特にこだわりはない」(周辺)とされる。ただ、小泉氏の連続参拝で戦没者追悼のあり方に対する国民の関心が高まっただけに、首相や閣僚がだれも靖国に訪れない終戦記念日は、寂しいものになりそうだ。
(合祀に関し)神社側に問題あると思う私だが、
(参拝に関し)内政干渉と思う私だが、さりとて政治的配慮すべきと思う私だが、
やはり寂しさは感じる。
穿ってみればイヤラシサさえ...
「なんて意気地がないんだ(島村宜伸元農水相)」...もう一声欲しいw
「私の信条でいつも決めていること(塩崎恭久官房長官)」...信条ねぇ...
「宗務行政の所管大臣として公平を期すため(伊吹文明文部科学相)」...「公平を期す」って何だぃ。
「宗旨が違うから(冬柴鉄三国土交通相)」...ほぉぉぉ、ってことは靖国参拝は
「宗教行為」と認識してんのね。
習俗的行為とする見解 を出していたんじゃないの、冬柴さんはどうか知らんけど。
麻生太郎外相、高市早苗沖縄北方担当相らは、外遊など公務を理由に...うーん、うまく逃げたって感じが...
さて、安倍総理は、
「参拝する、しないということは申し上げないことにしている」と“あいまい戦術”を取っている
とまぁ、逃げてんのね。
政治的配慮と解釈しておくけど、それじゃぁ、教育再生の観点からは誤魔化しなのよ。
もっと子供達にもわかるよう話してくれんかねぇ、総理。
建て前と本音、使いすぎると国際的信用をなくすんのと違う。
国際的だけでなく、国内的にもか...
参考
http://ja.wikipedia.org/wiki/靖国神社問題
追記(17:55)
「ぐんぼうのあれこれ日記」ぐんぼうさん(で良いのかな)からTBいただいたんだけど...チョと理解できんがね^^;
何故って言うとね、あなたの考えが見えんからってことなんだけど。
選挙結果を気にし過ぎと1フレーズだけあるんだけど...それ私の記事をも指してんのかなぁ。
出来得れば補足説明してくれると有り難いです。
結果は与野党共に重大だよ。
波風立てんようにっての対処結果だとしたら、あまりにも安易、お粗末だよと私は言ってるつもりやが。
責任の感じ方、反省の仕方、...とにかく検証しとんのかと言ってるんや。
憲法改正、教育再生とぶちあげてんのに...子供達も見ているのに...何ら具体性を示せない。
それで責任果たしているかいって訳なのよ。
国旗、国歌問題、靖国参拝問題。
選挙結果、内閣続投に、etc、子供達に、国民に対してわかる言葉、何一つ無いじゃないの。
続投と覚悟決めてるんやから、なおさら示さねばならんのと違う。
私はそう思っている。
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