真摯の意味、判っていない。
大相撲の取材証、杉山元NHKアナに返還…話し合いで解決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000512-yom-spo 理事長は「会友でありながら、(取材証が出ない)評論家の肩書でテレビに出ている。線引きをしっかりして欲しい」と要請。杉山氏も「今後は会友として活動していきたい」と了解した。
北の湖理事長は、「杉山さんの功績は承知しているし、批判なども真摯(しんし)に受け止めます。会友という所在さえはっきりさせて頂ければ、それでいいこと」と説明。杉山氏も、「自分の肩書は『何でもいい』とテレビ局任せにしていた。理事長の心証を害したのは不本意で、配慮が足りなかったと思う」などと語った。
醜態との評、多いのは当然やろね。
記者クラブの抗議文、ファンからの抗議電話殺到。
あわてた様子が目に浮かぶような和解やな。
杉山氏への謝罪なし。
そんで以て「批判は甘んじて受ける」と言いながら、場合によっては取材証没収あるをわざわざ言う。
アフォか。
どこに理があるのや、私には見えんぞぃ。
言論の自由、メディアに対しケンカ売ってるとしか見えん。
反発喰らってあわてて...肩書きなんか関係ないやろに...
何とかメンツに拘っただけなんやろが、反って恥じ晒してること気が付かんのかいなぁ。
杉山氏がどれだけ貢献してきたか知らぬ訳なかろうに、
だからこその苦言を呈したと言うに、真摯に受け止められんとはねぇ。
いやまぁ、ギリギリのところで踏み留まったのかも知れんが、礼は失したままの様に見える。
批判は
至言金言。
叱ってくれるのは見込みがあるから。愛あるからこそなのよ。
下の者、弟子をあんたらの言い方で「カワイガル」ってのは、もしかしてイジメなのかぃ。
判るはずだと慢心してないかぃ。
それが招いたものじゃないのかぃ、朝青龍問題も。
私はそう見てる。
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からたどって
日本は「勝手主義」の時代になった
http://hoshino.ntciis.ne.jp/ より
ここから
なにひとつ落ち度や欠点のない精廉潔白な人に大臣や首相をやってもらえばいいのか。それとも多少の失敗やキズ、弱点があってもきちんと結果を出してくれるような有能な人、職責に身命を賭けて努力してくれる人がいいのか。普通の大人なら、政治家にだって精廉潔白な人なんて滅多にいないことを知っている。誰しも一個の人生を築いて、それなりの力を発揮するところまで行く過程の中でなんの波風もない、ひとつの過ちや落ち度も犯さないような人間なんて、まずひとりもいないことを、普通の大人なら知っている。出てくれば自分たちで持ち上げて、押し出しておきながら、すぐにマイナス面、うまくいっていない面ばかり強調して、叩いて潰していくという最近の政界人事の繰り返しに、大きな失望感を味わっている。
ここまで
結局今の政治家さんやマスメディアは人の与党の政策に対し「まともな反論や批判」をしているとはいえず、ただ単に揚足取りをして政権を奪おうとしてるだけのみみっちぃ人ばかりってことでOK?